長浜盆梅展

| 未分類 |

滋賀県の奥琵琶湖にあたるのが秀吉が築いた長浜市になります。
ここでは、毎年寒い冬の時期に長浜盆梅展が開催されます。
盆梅とは、梅の盆栽のことになります。

 
300鉢の中から開花しているものを選択して、常に状態がいいものを展示してます。
そうして常時90鉢以上の、梅が展示され歴史があり規模も大きく日本一の展示と言われています。
また、これを開催している慶雲館ではお庭も素晴らしくこちらも見所の一つになってます。
アクセスは、琵琶湖の北にあたり自動車では北陸自動車道長浜ICより10分と便利な場所にあります。
たくさんの観光客が、訪れることから長浜の冬の風物詩になっています。

 

こちら以外にも、有名な黒壁の町もあり一緒に観光される人がとても多くいます。
そして、今年は大河ドラマに関係する黒田官兵衛の博覧会も開催されて滋賀では注目のスポットになってます。
冬の琵琶湖の湖岸を、自動車で走りながら湖北の風や雪を感じるのは気持がいいものです。
自然も多く残り、琵琶湖には野鳥もたくさんいます。

 
少し足を伸ばすだけで、周りの景色が大きく変わるのが琵琶湖のいいところです。
歴史に触れたり、美しい梅を見ることは心まで癒してくれるはずです。